ようこそ、誰でも書ける上手な企画書の書き方へ

当サイトは「誰でも書ける上手な企画書」をテーマに具体的な企画書の書き方を紹介しています。
 

パソコンを武器に

一般家庭におけるパソコンの普及率はお隣の韓国や欧米と比べるとまだまだ低いのですが、ビジネスの世界ではパソコンは欠かせないものになっています。最低限、ワープロと表計算、インターネットを使えなければビジネスの世界で生き残ることはできないといっても過言ではありません。

パソコンの便利な点
  • 企画書の編集が簡単に出来る、レイアウトも自由自在。
  • これまでの企画書を再利用でき、今まで培ったデータを応用できる。
  • インターネットで幅広い情報がすぐに集められる。


パワーポイントを最大限利用しよう

ワードで企画書を作成することも出来ますが、レイアウトを統一するのに時間がかかったり、ページの移動や挿入も面倒です。企画書を製作する場合は、専用ソフトを利用した方が良いでしょう。専用ソフトは企画書製作に特化しているので編集作業がとても楽になるので、企画書の内容を詰めるのに集中する事が出来ます。

ソフトの一押しはなんといってもマイクロソフト社の”パワーポイント ”です。ビジネスマンの場合、エクセルやワードと同様に利用していて当然のようにも思われています。パワーポイントの使い方は基本的にプレゼンテーション用のワープロソフトですので少しでもワードが使えれば操作に困ることはまずありません。また利用者が多く、参考書 も多く出版されているのも魅力的です。

パワーポイントの利点
  • 構成が一目で確認できる。
  • ページ移動や挿入が簡単
  • フォーマット化が簡単にできる。

ウイルス対策

ネットサーフィンをしているだけの場合はあまり気にしない方が多いのですが、ビジネス上、メールのやりとりが多くなってくると、どこからかスパムメールも送られてくるようになります。そうすると注意しなければいけないのが”ウイルス対策”です。メールはインタネットに比べて、ウイルスに感染する率は大変高くなるといわれています。

最近のウイルスは感染したことの自覚症状は全くないことも多いので注意が必要です。初期のウイルスは、パソコンのデータを壊したり、汚染されたパソコンのアドレス張にウイルスを送りつけるといったタイプが主流でした。ところが、現在の主流はパソコンに記録されている個人情報や銀行の口座番号などを盗み出すことを目的とした経済犯タイプが増えています。インターネットは常時接続が当り前になり、次から次に新しいウイルスも出てきます。自分のパソコンがウイルス感染しただけでも一大事ですが、取引先などのビジネスパートナーに感染させてしまったら、信用問題にもなります。ある調査では、インターネット上で「悪意のある行動」とみなされたウイルス50種のうち30種が個人情報の不法収集を目的としたものだったそうです。

【家庭で非営利目的での使用】という条件が付きますが、avast!4 Home Editionなら誰でも無料でアンチウイルスソフトを使用できます。24か国語に対応しており、日本語版もあります。ライセンスの使用期間は1年ですが、再登録すれば何度でも使えます。

無料のウイルス対策ソフトでは不安という方や、ビジネスに使用する方にはSOURCENEXT ウイルスセキュリティZERO が人気です。値段が他のソフトよりも安価な上、更新料が無料。なおかつ機能も充実しているため、人気があります。定番のトレンドマイクロ ウイルスバスター2009 も人気です。

   
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