誰でも書ける企画書の書き方

パソコンを武器に

最近は、スマホが普及し、キーボードに触ったことがないという方も増えているそうです。スマホで色々なことができるようになり、パソコンを使えなくても様々なことが出来るようになりました。

しかし、ビジネスの世界ではパソコンは欠かせないものであることは変わりません。最低限、ワープロと表計算、インターネットを使えなければビジネスの世界で生き残ることはできないといっても過言ではないでしょう


パソコンの便利な点
  • ・企画書の編集が簡単に出来る、レイアウトも自由自在。
  • ・これまでの企画書を再利用でき、今まで培ったデータを応用できる。
  • ・インターネットで幅広い情報がすぐに集められる。

パワーポイントを最大限利用しよう

ワードで企画書を作成することも出来ますが、レイアウトを統一するのに時間がかかったり、ページの移動や挿入も面倒です。企画書を製作する場合は、専用ソフトを利用した方が良いでしょう。専用ソフトは企画書製作に特化しているので編集作業がとても楽になるので、企画書の内容を詰めるのに集中する事が出来ます。

ソフトの一押しはなんといってもマイクロソフト社の”Microsoft Office PowerPoint(パワーポイント)”です。ビジネスマンの場合、エクセルやワードと同様に利用していて当然のようにも思われています。

パワーポイントの使い方は基本的にプレゼンテーション用のワープロソフトですので少しでもワードが使えれば操作に困ることはまずありません。また利用者が多く、参考書 も多く出版されているのも魅力的です。


パワーポイントの利点
  • ・構成が一目で確認できる。
  • ・ページ移動や挿入が簡単
  • ・フォーマット化が簡単にできる。


倍速で企画書を書く(便利なショートカットを使おう)

ショートカットを覚えるとパソコンの操作が飛躍的に向上します。

覚えるまでは時間がかかるかもしれませんが、使いこなせるようになるとこれほど便利なものはありません。入力を間違えたとき、上書き保存したいとき、その都度マウスに手を伸ばすことなくキーボード上で操作できるので思考を妨げることが無くなります。

他にもたくさんありますが、下記のショートカットを使いこなすだけでもあなたの処理能力はかなりアップするはずです。

            
良く使うショートカットキー
【Ctrl】+【C】

コピー

【Ctrl】+【X】

切り取り

【Ctrl】+【V】

貼り付け

【Ctrl】+【S】

上書き保存 突然のフリーズなどに備えてこまめに保存しましょう。

【Ctrl】+【Z】

元に戻す。文書作成中にミスした時、前の状態に戻せます。しかも何回か前の状態にも戻せます。

【Ctrl】+【Y】

直前の操作をやり直す。【Ctrl】+【Z】で操作を前に戻し、再度元に戻す時に。


他のショートカット一覧はこちら

ウイルス対策

ネットサーフィンをしているだけの場合はあまり気にしない方が多いのですが、ビジネス上、メールのやりとりが多くなってくると、どこからかスパムメールも送られてくるようになります。そうすると注意しなければいけないのが”ウイルス対策”です。メールはインタネットに比べて、ウイルスに感染する率は大変高くなるといわれています。

最近のウイルスは感染したことの自覚症状は全くないことも多いので注意が必要です。初期のウイルスは、パソコンのデータを壊したり、汚染されたパソコンのアドレス張にウイルスを送りつけるといったタイプが主流でした。

ところが、現在の主流はパソコンに記録されている個人情報や銀行の口座番号などを盗み出すことを目的とした経済犯タイプが増えています。

インターネットは常時接続が当り前になり、次から次に新しいウイルスも出てきます。自分のパソコンがウイルス感染しただけでも一大事ですが、取引先などのビジネスパートナーに感染させてしまったら、信用問題にもなります。ある調査では、インターネット上で「悪意のある行動」とみなされたウイルス50種のうち30種が個人情報の不法収集を目的としたものだったそうです。

無料のウイルス対策ソフトもありますが、ビジネスに使用する方には、値段が他のソフトよりも安価な上、更新料が無料のウイルスセキュリティZEROや、定番のトレンドマイクロ ウイルスバスターが人気です。

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